岡山市のパソコン教室【キュリオステーション岡山店】

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岡山市のパソコン教室・ロボット教室・プログラミング教室【キュリオステーション岡山店】

インストラクター

経歴を簡単に?

大学卒業後、岡山市内のソフトウエア開発会社に入社、産業用ロボットのソフト開発から始まりました。


入社後、最初に行ったのが、広島のマツダの工場。まだ、ほとんど解ってなかったので、 緊張しながらしたことを覚えています。


制御用のプログラム(PLC)の勉強にとグループ会社に出向半年(笑)

今は、部署が独立して、会社になっています。


会社に戻り、パソコン用の自社アプリケーションの開発や下請けで、出向作業(ベネッセとかも行きました。)
そこで得た知識を元に、自社パッケージソフト環境構築(開発環境・実行環境の構築)

通信制御部・機器設定の担当として、全国各地に行きましたw
(当時は誰一人欠けても完成しなかったと思います。)


パッケージとしては、日本各地にあるチェーンホテル最大大手のTホテルにも導入。


このパッケージの仕組み(クライアント・サーバシステム)では、 作業工数を減らし、柔軟に対応できるカスタマイズ可能な仕組み(開発環境)を考えました。


この考えを元に、その他のユーザさんにも同様な仕組みで開発しておりました。


また、F系列の会社の下請けとして、主に製造業を担当しておりました。


県内では、K社(Jリーグのスポンサーになっている企業)の 全社システム再構築を行い(2年ほど停滞していた案件を動かし、10年ほど保守)


県外では、W社(全国的に有名な挙式サービスの会社)の開発として京都に数か月作業も、途中で中断とか

この時は、開発者数が数十人と中小企業規模の開発体制、自社よりも多い人数でした。
サブシステムのリーダーとして、顧客打ち合わせなどを行っておりました。


主にしていたことは、アプリケーション開発のリーダーとか責任者です。
そして、新人社員教育の担当として、育てようとしてました。


システムを構築するには、
システム全体の流れ(物語)を把握して、イメージして作り上げていましたので、
プログラミングも同じく、流れ(物語)が大切だとお伝えしています。


物語(ストーリー)があるのですから・・・そのストーリーが小さいか大きい範囲なのかの違いです。



また、長年保守(障害)対応などしておりましたので、トラブル案件の解決は得意です。


クアイアント・サーバシステム構築からWeb系への移行途中で、退社・・・
ま、裏切り者ですかね?


「産みの苦しみ」も経験してきたことですし、「産みの苦しみ」は、ホントだと思います。
ほぼ、「無」の状態から、作り上げるのですから・・・


パッケージ作成数年後に早くも、移行案も出しましたが、 当時は、見向きもされずといった状況でした。(今のWebシステム案です、まだ、知識不足でしたが・・・)


今後、進歩していくだろうな~との予想でしたが・・・予想通りでした。


ものつくりが好きだった影響で、ロボット教室や、プログラミング教室もしています。


発想する力・創造する力
この力を持った人が少ないな~っと感じておりましたので、
発想力、創造力を養っていく仕組みを作っています。


経験による差は、将来大きく影響してくることかと思います。


ぜひ、平面的な遊び(ビデオ・スマホゲーム)だけでなく

立体的な遊び(ロボット)や、ゲームを作る側(プログラミング)になってい頂きたいと思います。


アプリケーションが作れる。ホームページが作れるまでも、作り方は知っていて当然の時代なのかもしれませんね



では、、、


無料体験でお会いしましょう!!


ロボット教室・プログラミング教室を始めた理由

「遊び」から「学ぶ」こと

子どもの頃の「遊び」が、将来的に影響すると感じてきました。

それならば、学校や塾、他教室ではしていないこと
「インプット」することは、していますが、「アウトプット」していくこと、想像すること、応用することなど
「アウトプット」できるような教室をとの思いからはじめています。また、年齢に応じた学びもあると気が付きました。


例えば、空間認識力(展開図)の問題、大きくなってから勉強してもわかりません。

また、「自ら学ぶ」こと、社会人になると、自ら学んでいくのが当たり前となってきます。
「知識はある」だけど、その知識を使いこなせない、応用できない。創造できない、発想できない。
そんな場面もも多々見てきました・・・・

「なんでだろう?」「なんで出来ないのだろうか?」との疑問もありましたが・・・

ロボット教室を開講するにあたり、いろいろ調べ、聞いた内容から、「経験の差」ということも解ってきました。


「自ら学ぶ」「創造する」「発想する」そういったことをしてきていないのかも知れないと・・・


学校や塾などで、言われたこと、教わったことは、理解する力、記憶する力はあるけれど、
それを「使いこなせない。」「使い方を知らない。」「使ったことがない。」のかも知れないと・・・

「教えてもらったことはできる」でも、「そこからの発想がない・・・」結果、「指示待ち」の状態になる?

「指示待ち」の社員も多かったですので、余計にそう思います。


現在では、「平面的な遊びは得意。だけど、立体は苦手な子も多いですよ。」
教育関係者の方々も言われています。
図面から立体を作る。立体から図面を書く、分数もイメージ出来ない。そんな子もいますと・・・


「遊び」から「学ぶ」こと、育まれていくことも多々あります。

「遊び」といっても様々ですが、「知識を活用する」遊び、ロボット制作など、分かりやすいです。


動くものですので、子ども同士で競いあいます。
当然、勝つ子もいれば、負ける子もいます。負ける子は、「なんでだろう?」「どうして?」と考えます。

また、勝った子も、相手の作りを見て、考えます。
言い過ぎかもしれませんが、ここで、協議を行います。(知っている知識を言い合います)

ここまでくれば、もう、「遊び」ではありません。立派な「学び」になります。

競い合う相手がいなくても・・・「こう変えるとどうなるんだろう?」と考えます。
そして、実際に試していきます。試行錯誤しながら学んでいきます。

作るだけではなく、「学び」になっているのです。知らない間に、協調したり、意見を言い合ったり
「自分で考え」「知識をアウトプット」しているわけです。


本来、「学ぶ」ということは、「楽しいこと」なのです。
新しい知識を得ると、ワクワクしてきますよネ?


プログラミングも、作ったものを見せ合います。そこで、意見交換を行います。
これも、「知識をアウトプット」しているわけです。

このような経験ができると、将来必要な、「発想する力」「創造する力」が養われてくるのではないでしょうか?


「子ども達が集中している姿」「遊んでいる姿」など、見た人は驚いています。


なので、ロボット教室プログラミング教室でゲームを作るのも、
それだけで終わることではなく、その他の大事なことも得ることができるのです。

「単純な遊び」の場では、ありません。遊びの場が「学び」の場に変わっているのです。

目には見えない能力ですが、将来、必要な能力には違いありません。


当たり前のことですが、「他人に迷惑をかけないこと」これだけは、厳しく言います。
あまりにも激しい場合は、受講を辞めて頂くこともあります。大人、子ども問いません。

パソコン教室を始めた理由

パソコン教室を始めた理由ですが、パソコンの知識をほぼ独学で学んできました。


カリキュラム通りしかしていないパソコン教室が多いので、「アウトプット」ができるようなパソコン教室をとの思いです。

当然、カリキュラムは必要かと思いますが、10時間でマスターできますよ。とか、20時間ですよ
といった、時間制限ありの教室や、DVDを見ながら学習でき、何回でもできますよ、といった
「インプット」のみのパソコン教室が多いです。


実践できて、はじめて使えるようになった!!
解ってきた!!といった実感ができてくるのではないかと思います。


あくまでも、テキストやDVDを見ると、「解った気がする」、程度でしかありませんので、実際に自分の作りたい物を作ってみて はじめて、出来た!!といった達成感が得られるのではないでしょうか?

しかし、、、「インプット」しかしていないパソコン教室では、「アウトプット」しようとして、出来なかったら・・
また、受講するのだろうか?それとも、諦めてしまうのだろうか?との疑問もありました。


私は、仕事がら、「自分で学ぶ」のが当然と思っていたわけです。

しかし、お客様にも、ちょっと教えてと言われ、教えてきましたが、
パソコン教室にも通っていたよ。」と、言われる人も多かったように思えます。

「パソコン教室」は、当然のことですが、知識を「インプット」していきます。

DVDを見ながら、テキストを見ながらしていきますが、規定の回数で終了とか
課題を作って終わりとか・・・そのような仕組みが多いのだろうと・・・行ったことはありませんので、聞いた話です。

自分のしたかったことが、そこで学べたのだろうか?
自分の作りたかった物が、作れるようになったのだろうか?
との疑問も生じました。

作りたい物がある場合は、それを作るのが、習得する一番の近道です。
すなわち、少ない「インプット」(情報量)で「アウトプット」してみることです。
「アウトプット」しながら、学ぶ方法が一番、効率的です。それを繰り返すこと・・・

1回目は聞きながら作ったけど、2回目は自分で作るなど・・・そうすれば、出来るようになったと実感できることでしょう。


最近では、パソコン教室に行かなくても、自宅で、ネット学習とかDVD学習もできますよネ。

DVDを購入したりして独学でするくらいなら、ネットで調べながらすりゃいいじゃん!!
理解度、応用力があれば、ネットで調べながらした方がはるかに速いかと思いますが・・・・
「インプット」量が少ないのに、ネットやDVDで独学しただけで、応用できるでしょうか?

ネットで調べて理解できないのであれば、人に聞く、聞けれないなら、聞けるパソコン教室に行く
などされた方が、はるかに効率的だと思います。


「パソコン」を使いこなすには、得た知識を「アウトプット」することが必須です。


「アウトプット」する練習を子どもの頃から、または、学生のとき、社会人になって学んでこられた方はできるでしょうが・・・
そこまで、訓練された方は少ないのかも知れません。
(だから、ロボット教室とかプログラミング教室といった子ども向けの教室もしているのですが・・・)


応用力や、「こんなことできないのかな?」っといった発想力など、
パソコンを使うには、必須なのですが・・・・

「教えられた事しかできない。」「覚えようとする。」といった人が多いと思われます。


応用力をつけるためには、やはり、自分で作りたい物を作るのが一番かと思います。

「作りたい物があるから学ぶ人」にとっては、それが、一番かと思います。
本やDVDを見ても、あなたの作りたい物はのっていません!!
ヒントのみです。後は、その情報を使って応用していくしかありません。


だったら、自由に、自分が作りたい物が作れる教室があってもいいのでは?
当然、具体的に作りたい物がない方には、カリキュラムも必要ですが・・・


そのようなパソコン教室がないのであれば、自分で作ればいいと思いまして・・・はじめています。


知識を「インプット」するのは、私ではありません。生徒さんです。

だから、「教えてくれないの?」とか、言われる方もいるくらい、生徒さん自身でしてもらっています。
(入力するのが嫌だといえば、入力もしてくれていた教室もあるみたいですが・・・)


まずは、自分で考えて、テキストを見ながら「インプット」してもらっています。不明点、テキストで不足している内容をフォローしています。
「インプット」するのは、私ではありませんので・・・

理解されていないと感じとった時には、方法、手法を見せ、下手くそながら説明もしています。
何回でも同じことを言い方を変えながら、伝えます。(個々によって違ってきます。)


繰り返して学んでいただけるように、受講回数の制限はありません。
何回でも同じことをして下さい。何回でも同じことを質問して下さい。

このようなお話をすると、わざと質問ばかりしたり、説明が下手だとか、
勘違いされる方もいらしゃいますので、ルールを設けています。
わざわざ、伝えなければならないのも何ですが・・・

「他人に迷惑をかけない」「教室で騒がない」「出来ないのを他人のせいにしない」
「メモを取る」「悪口をいわない」などなど、ごく普通の常識のことです。(あまりにも激しいと退学とします)


一般的な指導とは、違ていることもしているかも知れませんが、それには、それなりの理由もあります。
パソコンの使い方は自由なのですから、一般的なことに縛られる必要もありません。
教材の情報もある手法のうちのひとつですから・・・

「Word」で作ろうが、「Excel」で作ろうが、どっちでもいいんです!!
これで作るといったルールがない限り、どっちで作ってもいいんです。
向き、不向きはありますが、用途(運用方法)によっても変わってきますので、運用上使いやすい方で・・・
(この辺りが他の講師の方とちがう視点でみているかと思います。システムエンジニアの視点ですので・・・)


例えば、「ディスクトップ」に置くアイコンなど
ExcelやWordなど作ったファイルを置かれる人もいますが、、、、

ExcelやWordのアプリケーションアイコンがあればそれで十分です。

「なんで?ディスクトップに置くの?」と聞くと、そう教わったから・・・との回答が多いのが残念です。

「メールにファイルを添付する時も同じで、ディスクトップにファイルがないから添付できない・・・」
と、説明されたときには、ビックリしました。


最近では、Windows 10 にした場合に、
「USBを差し込んで、子画面が出てこないから使えなくなった」と言われる人もいました。

子画面から操作されていた人は、戸惑いますが、「エクスプローラー」などファイルの一覧を見ることをされてた人は普通に使っています。

教わり方にもよるのでしょうが、いろいろな方法があると理解して頂ければよいかと思います。
元々あった基本機能を使うこと、もしくは、そういった指導を行うことも重要かと思う出来事です。

新しい便利な機能だけ教わっても、基本的な仕組みが解らない場合には、このような事態になります。

「OSが変わったら、また、覚えなおさないといけなの?」といった発想か?
「基本的な仕組みは変わっていないから、変わったとこだけ注意しよう!!」といった発想かの違いです。


発想力とか想像力って、将来大切な能力です

大人になっても、発想力、想像力は使います。
いや大人だからこそ使うのかもしれません。

決断力も判断力も必要となります。

大きくなっても、基本的な発想は、子どもの頃と変わりません。


どのようなお仕事をされるにしても、「企画する、提案する」といった機会あるかと思います。
だから、「知識を使いこなせる力」をつけておくべきだと思います。

この能力は、教育でも必要なこととされてきている感じです。
2020年から実施される新学習指導要領でも「知っていることを使っていくこと」も重要視されています。

また、お仕事をする上で一番重要な能力は、コミュニケーション力かと思います。

塾や学校でも学べることもありますが、
「遊び」の中から「楽しく」コミュニケーションができること、
「学ぶことは楽しいことなんだ」と思えるように、なって頂きたいと思います。

「できるようになると嬉しいですよネ♪」

時には、厳しく言います。「遊び」だけになってはいけません。
大人も子どもも同じです。常識の範囲内でお楽しみ下さい。

最後に、カリキュラム通りに教えることは、簡単です。誰でも覚えればできるでしょうが・・・
様々な質問に柔軟に対応できるか?といえば、むつかしいかもしれません。
「私は専門外なので、知りません」と回答するようなインストラクターにはなってほしくありません。

是非、「指導しながらも、自分も学んで行くんだ!!」との思いがある方、一緒にしてみませんか?

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