岡山市のパソコン教室【キュリオステーション岡山店】

086-206-5592

岡山市のパソコン教室。Wordでよくある質問

岡山市のパソコン教室【キュリオステーション岡山店】Wordでよくある相談事です。。

学生さんにとっては、ワードなんか、習う必要もない!!「デキル」と思っているみたいですが・・・知らないことも多いです。

ワードで図を挿入しても移動できない!!

岡山市のパソコン教室、Wordの困り事より

これが一番多い悩み事の一つです。

 

ワードで写真とか、絵・画像を挿入すると、固定されてしまって動きません。
動かすと、文章もくずれるので、大変!!

 

だから、エクセルで作る!!と言われる人もいるくらい面倒な作業なのですが・・・設定すると動きます。

 

面倒だから、そのまま上や下に文字を入力されることもあるかと思いますが・・・

 

右クリックして、「文字列の折り返し」を設定して下さい。

 

※よく使う設定は、「四角」「外周」「前面」「背面」です。

 

「四角」「外周」は写真の横に文字を書く場合など
「前面」は、写真の上に文字を出す場合に使います。

 

「文字列の折り返しを設定しないと、写真や図は動かない。」
ということで、おまじないを忘れずにしましょう。

 

これが、一手多いので、Word嫌いと言われる人も多いです。

ワードとか、エクセルの便利な機能として、図の編集ができます。
背景の削除だって、できるんですよ

ワードの図形で正方形や正円を書く方法

長方形は書けるのですが、正方形が書けない!!
円を書くと、楕円になる!!
線がまっすぐ引けない!!

 

一度は、誰でも悩んだことだと思います。

 

そんな時は、「Shiftキー」を押しながら描いてみましょう!!
線を引く時も同じ要領です。まっすぐ引けます。

 

これだけ知っていると、きっとWordでお絵かきする時に便利です。

 

配置を変更する場合(移動する場合)に、「グリッド線に合わせる設定」になっている場合があります。
微妙な位置調整がワードではできない!!と思われがちですが・・・
「Altキー」を押しながら移動してみましょう。調整できます。

 

「グリッド線の設定」を確認してみて下さい!!

Wordで文字のサイズやフォントが変更できない!!

初心者にありがちな質問です。

 

図形の中の文字を変更する。
文章の中の文字を変更する場合に、あれ?変更できないじゃん!?なんで?

 

そういったことがありませんか?

 

文章中だと、選択範囲を指定しないと変わりません。
よく、忘れがちですよね?

 

カーソルがピコピコ点滅している状態で変更しても、そこの位置からの変更となり
変更したい文字が変わらない!!といった質問がよくあります。

 

同様に、図形の中に文字を追加した場合も同じです。
図形の中全てに適用する場合と、部分的に適用する場合がありますが、
選択方法によって変わってきます。

 

初心者のよくある悩み事の一番目なのかも知れません。

 

「選択してから適用すること!!」パソコンもそれほど賢くありませんので、あなたの想いまで、解ってくれません。

 

だから、ここからここまで変更するんですよと、指示しなければならないのです。

ワードもコツをつかめば、使い勝手のいいツールになります。
岡山市のパソコン教室【キュリオステーション岡山店】では、当たりまえのことですが、ちょっとしたコツ、アドバイスも行っています。

Wordで目次を挿入する

レポート作成などする場合に、知らないと大変なことになる機能です。

 

大学生の息子さんに教えることができる機能ですw
教えると、「え~~こんなことできたんだ!!簡単!!」っとなる機能ですね。

 

ワードには便利な機能として、「見出し1」「見出し2」「標準」など、スタイルといった表現で指定できる箇所があります。
ホームページやブログなど作る場合も、同じ考え方でよいでしょう。
変更などもこの設定を変えるだけですべてに適用されるので、面倒に思えても、しておくことです。

 

この「スタイル」で「見出し1」「見出し2」を指定しておけば、連番も付きますし、目次も作ってくれます。
操作は簡単ですので、目次を挿入したいページで、「参考資料」タブの「目次」グループで「目次の挿入」でできます。

 

細かな設定など、作った後でも更新できます。何回でも作り直しも簡単にできます。
知らないと、すべて入力するようになります。変更したら、見出しを修正して、目次も修正っと手間ですよね

 

岡山市のパソコン教室【キュリオステーション岡山店】では、当たりまえのことですが、ちょっとしたコツ、アドバイスも行っています。

 

ワードには、もっと優れた機能もたくさん用意されていますが、あまり使う機会がない機能は忘れます。
もっと、こんな風に出来ないかな?どうしたらできるかな?と思って、調べることです。
あ、あの人に聞けば大丈夫だろ?と思っていても、その人も知らない可能性もあります。
インターネットを使えば、調べられる時代ですので、聞くだけではなく、自分でも調べてスキルアップして下さい。

あなたの知りたい情報があれば

メニュー位置へ
ページのトップへ戻る