岡山県岡山市のプログラミング教室【キュリオステーション岡山店】

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岡山市のプログラミング教室で学べること

プログラミング学習を通じて様々な能力が養われていきます。

・どうすれば、効率的かを考えることが習慣になります。どのような手順で解決していくか?といった能力です。
・計画、プログラミング、動作検証、といった流れをしていくことで、見直すといったことが習慣になります。(PDCAサイクル)

 

 

効率化を考える

無駄な処理を省き、効率的に最短時間でを考えるようになります。
同じ処理は、まとめて作るとか、、、ロジックをいかに効率的にかつ有効にといったことを考えるようになります。

 

ただ、パソコンやスマホなど機械上で動かすものですので、理系の能力も必要となりますが、
将来の文系・理系進学に関わらず必要となる知識、思考力には変わりありません。

 

ほとんどの機器類には、プログラムが組み込まれていますので、
「なんで?どうやって動いているの?」
といった興味を持つのは、当然のことかと思います。

「スクラッチ」という子ども向けの言語とかは、子どもが作るものと思われがちですが・・・

 

プログラミングを行う時に、まず、処理手順(フロー)を考えます。
フロー制御です。どのような手順で、どういった条件で何をするか?
こういったことを頭の中や紙に書いて考えてからプログラミングしていきます。

 

このフローを解りやすくブロックで並べて作っていく仕組みですので、プログラミングの基礎学習になります。

 

実際に作っていくであろう、アプリケーションとは違いますが、プログラミングする上での考え方の基本になります。

 

この手順、論理的な思考力と言われるものですが、文章、ストーリーを描く感覚になります。
ですから、理系よりも文系の能力も必要となります。

 

また、プログラミング教室では、コミュニケーションを大切にしています。
オリジナル作品では、どのような動きをするのか?説明してもらいますし、課題も与えます。

 

うまくコミュニケーションしないと、まったく違った物を作るようになります。
このようなことを繰り返し行っていきますので、コミュニケーション力が自然に養われていきます。

 

岡山市のプログラミング教室【キュリオステーション岡山店】では、上手にプログラミングできる。出来ないではなく、その他に養われる能力を大切にしています。

 

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PDCAサイクルが自然に

PDCAサイクルとは、P(Plan:計画)、D(Do:行動)、C(Check:チェック)、A(Act:改善)といったサイクルのことです
製造業では、必ずしています。プログラミングも同じ考え方です。
計画:仕様といった感じで作りたいモノをこと細かに書き出します。手順、構想をイメージしながら書いていきます。(約4割) 行動:実際にプログラミングしていきます。(作る時間はほんの僅かです。)
チェック・改善:作ったモノを動かし検証作業をしていきます。そして不具合があれば修正していきます。(約4割)

 

実際にプログラムコードを書いて、作っていく割合は、たった2割程度です。これを100%ですると、作ったモノの精度も低いです。
他のプログラミング教室で教えられないこと、実務経験を積んでないと伝えられないことまで伝えています。

 

一通りできることを学んだら、自由な発想で作りたいものを作ってみる。
これが一番の近道です。できたら、プログラムコードをチェックしてもらいスキルアップしていくことです。
ストーリーが描けないと、フリーズしてしまいます。柔軟な発想で創造力を生かして作っていきましょう

 

プログラミング言語の本、コースは、この2割程度の箇所を勉強しているだけです。計画、構想といった箇所に自由な発想になりますので、テキストはありません。
頭が固くなっている思考回路では、難しく感じることでしょう。

 

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どんな言語でも

どんな言語でも同じです。
よく、簡単な言語だと聞くと、今している言語をあきらめ、次の言語に挑戦していきます。

 

結果、、、どの言語も習得できない。プログラミングは難しいモノと思い苦手意識が出てきます。

 

プログラミング言語もどんどん新しいモノが生まれ、新しい言語が良さそうに思えますが・・・

 

プログラミングは、処理の流れ、手順を組み立てることができれば、どんな言語でも同じです。
プログラミング言語によって、ルールが違いますが、出来上がるモノは同じです。

 

スマホのアプリケーションを動かす時に、このプログラミング言語で作っているから、動かし方はどうなる?
とか、考えませんよね、使う側からしてみれば、どのプログラミング言語で作っているかなど、気にしていません

 

SE(仕様を書く人)がよくする間違いでもあるのですが、開発するプログラミング言語、ツールを使うので、お客様のご希望には答えられません。
といったことをいわれる人もいます。お客様、使う側はプログラミング言語など何でもいいのです。

 

どのような言語で作ろうとも、同じモノができれば、それで満足なのです。
と、同じように、習得するプログラミング言語を気にするよりも、ますは、作りたいモノを考える必要があるということです。
創造力、イメージ力を身に付けることです。プログラミングしていく流れ(手順)が必要なのです。

 

といった発想から、一通りプログラミング言語の勉強が終われば、自由なオリジナル作品を作っていきましょう。

 

最近、教育に使われてくるのではないか?「子ども達に配布されるのでは?」と言われているのが、「micro:bit」です。
スクラッチに似たブロックを繋げてプログラミングを行うことが可能であり、出来上がったブロックからテキストベースのプログラミング言語に置き換えることもできます。
慣れてくると、直接、テキストベースのプログラミング言語からといった感じになるものです。

 

ということは、
一つのプログラミング言語を習得できれば、あとは、置き換えといった発想で他のプログラミング言語の習得ができていくのです。
そんなに単純ではないよ、と言われそうですが、細かい内容はともかく、ロジックといった考え方においてはさほど壁はありません

 

プログラミング教育は、STEM教育?
STEMは「ステム」と読まれています。
STEMとは、「Science(科学)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Mathematics(数学)」の頭文字をとったものです。
いろいろと、言われていますが、

 

プログラミングとSTEM繋がりませんよね、論理的な思考力、考え方(アルゴリズム)が科学や数学に該当してきます。
プログラミング言語が工学になるのかな?それを動かすモノが技術といった感じでしょうか?
あくまでもこじつけですが・・・

 

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