岡山県岡山市のプログラミング教室【キュリオステーション岡山店】

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岡山市のプログラミング教室で作るプログラム例(サンプル集)

一部のみご紹介
質問の多かった内容ですので、参考にして下さい。

「スクラッチ」で作った簡単な会話プログラムより

相手に触れると、挨拶をするプログラムです。

 

まず、それぞれのスプライトの初期位置、表示状態を指定します。
ペンギンとダックは、移動を繰り返し、相手に触れたら、会話を行っています。

 

メッセージでタイミングをずらしての処理です。
(※使い方次第で、こんな感じにもできます。)

 

「message」を使って、犬の処理を開始しています。(ダックの処理)
歩くように見せるために、コスチューム(絵)を変えながら動かします。

 

タイミングを合わせる為に、「messageを送って待つ」といった処理を行い。
最後に、すべて止めて繰り返さないようにしています。

 

※プログラムを行う上で重要なポイントは、初期の値を決めることです。
 このサンプルでは、最初の位置と表示の指定をしています。

 

ペンギンの処理
スクラッチサンプルプログラムペンギン
ダックの処理
スクラッチサンプルプログラムダック
犬の処理
スクラッチサンプルプログラム犬

ボールを動かすプログラム

プログラムの例題でよく出てくるプログラムです。
壁に当たると跳ね返ります。

 

角度をつけるために、最初に指定しています。
10歩動かす(移動スピードになります)
もし端に着いたら跳ね返るといった処理があらかじめ用意されています。

 

これなら、はじめてされる方でも解りやすいかと思います。

 

スクラッチサンプルプログラムボール

 

「スクラッチ」のサンプルプログラムは、サイトで公開されております。
似たようなプログラムを探してマネしてみて下さい。
プログラムも見れますので、参考になります。

 

その他、質問などありましたら、お気軽にご相談下さい。

「スクラッチ」ってどうやって始めるの?

スクラッチのサイトはこちら⇒https://scratch.mit.edu/

 

上記サイト上でも作れます。オフラインエディタ(モジュール)をDL(ダウンロード)しセットアップすると、
ネット環境に接続しなくても開発できます。(Mac Windowsどちらでも可能)

 

また、ご自身のアカウントを作ることにより、
作った物の公開や保存、人のプログラムを見ることも可能です。

 

「スクラッチ」とは、プログラム作成に必要な処理フローをそのまま視覚的に
ブロックを積み重ねていくだけで、動作する簡単な仕組みです。

 

簡単な仕組みですが、プログラミングを学ぶ入り口的な教材として使用しています。
プログラムとは、言語そのものを学ぶよりも、まず、処理の流れ、処理フローから考えていきます。

 

プログラミングした通りにしか動きませんので、どのタイミングで何をどうするか?
どういった条件で何をするのか?

 

など、考えながら作っていきます。

 

テキストや本の通りに作って動かせたとしても、そこに「自分で考えること」をしなければ、みに付くことはあまりありません。

 

だから、プログラミング教室では、オリジナル作品(自分で考える)を繰り返し作ることで、論理的な思考力・応用力を養っていきます。

「スクラッチ」カードを使って作ってみよう!!

はじめての方でもそれほど悩むことなく取り組めるのがこのスクラッチです。
大人・子ども問いません。

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