岡山県岡山市のプログラミング教室【キュリオステーション岡山店】

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岡山市のプログラミング教室【キュリオステーション岡山店】失敗しないプログラミングの学び方

「プログラミング言語の本」を読みながら学ぶと失敗する理由

まず、大多数の方は、最初にプログラミングを学ぶために本(テキスト)を購入します。
はじめてプログラミングを学ぶのですから、当たり前のことです。

 

が・・・この本で失敗する人が多いのです。「なぜ?でしょうか?」

 

プログラミング言語の本は、プログラミングの基礎が解っている人向けがほとんどです。 だから、プログラミングが、はじめての方には、ハードルが高い内容です。

 

プログラミング教室のカリキュラム等もそうですが、まず、テキストを元に、よく解らないデータ型やら変数のお話からはじまります。
このようなカリキュラムでは、あなたの作りたい物が作れるようになることではなく、 プログラミング言語の説明を一通りするだけで終わってしまいます。あとは、応用力が求められます。
簡単な課題等を作りながら、応用力を磨くのですが・・・あなたの作りたい物ではありません。

 

まして、プログラミングを初めて学ぶ方にとっては、かなりハードルの高いものとなります。
しかも、タイピングやマウス操作に自信がなかったとしたら・・・・

 

また、テキストの通りプログラミングを行うと、誰でもできます。
動くので、出来るようになった気になるだけです。

 

そこから、応用力・創造力をフル活用して、あなたの作りたい物が作れるでしょうか?
どのくらいの時間を費やすと可能となるでしょうか?1年?2年?

 

だったら、最初から作りたい物を作った方が、早いと思いませんか?

 

このような理由からプログラミング教室では、言語の勉強をしつつ、実際にあなたの作りたい物を作っていきます。
プログラミング言語の本は、参考書程度、困った時に調べるといった使い方がベストです。

 

新入社員にプログラミング言語の本を渡しても、理解できることは少なかったです。

 

実際に動く物を作り、その内容を説明した方が、より早く理解できます。
なので、細かいことは、作りながら覚えていくべきだと考えます。

 

例えば、Java言語やVBやC#でよく聞く話は、「クラスって何?」
よくわからないまま、挫折される方も多いです。
決まり事(ルール)だと思って使えば、悩みは多少解消されることでしょう。

 

「クラス」といった呼び方なのですから・・・
概念などもありますが、まずは、使ってみることから初めてみませんか?
使っていると見えてくること、解ってくることもあります。

 

机上の論理だけではなく、実践してみましょう!!

作りたい物を作る!!とにかくパクれ!!

岡山市のプログラミング教室「その他アプリケーション」

小さいアプリケーションから
テキストに書いているサンプルプログラムや
ネットで公開されているプログラムなど
とにかくパクルこと

 

言い方は、悪いかもしれませんが、パクれる物はパクる(真似してみる)

 

自分で考えても解らない場合、解決策が思いつかない場合は、

 

とにかく、ネットで検索してみること、

 

この手法は、プロも使っています。私も使っていました。
はじめてすることですから、当然、分かりません。

 

調べても壁にブチ当たります。そんなときは、やはりネットで調べていました。

 

そこで、調べて簡単なモジュールを作り、動かします。

 

このことに、気が付いている開発者も多いです。
一流といわれるレベルの方は、やはり、気が付いておりまして、
二流、三流と思われるレベル(教えて貰うこと前提)では、探すことすらしません。

 

但し、パクるだけではなく、自分の言葉(書き方)に変えて下さい。
不足している箇所(エラー処理)などは追加して下さい。

 

処理手順の考え方は、慣れるしかないですから、人の作ったプログラムを参考に、ロジック解析などしてみて下さい。
様々な考え方があります。

作ったら見直すこと!!

岡山市のプログラミング教室「失敗しないプログラミング」

「正解がない?」のがプログラム!!
「正解がない?」というのは、言い過ぎかもしれませんが、出来上がったプログラムを見直してみるといったことをしてみて下さい。

 

もっと、スマートに、簡単にできる箇所はないだろうか?
同じ処理を、コピーして作成していないだろうか?

 

そういったことを見直していくことがスキルを磨いていく上でも重要なことです。

 

プロでも、見直して作っています。
それこそ、一流のプログラマーは、見直しながら、机上デバッグといったことをしています。
頭の中で動作をイメージしながら、見直しています。

 

ですから、完成したらもう一度、見直してみること
動かしながらでもいいですし、プログラムを見ながらでもいいです。

 

作りっぱなしにしないことです。

 

思い通りに動けば、それは、出来上がりです。即ち、正解です。
が、もっと別の作り方があるかも知れません。今の状態がベストなのか?というと、疑問が残ります。
だから、「正解がない?」のです。

 

数多くのロジックを作成し、考え方に慣れることが一番の近道です。

 

最初は、ロジックを真似して、よりよいプログラムに変えていくなど工夫してみて下さい。
経験の差は、あります。

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