知っておきたいパソコン用語と時短技~ショートカットキー~岡山市北区のパソコン&プログラミング教室~

岡山市北区のパソコン教室【キュリオステーション岡山店】では、パソコン用語も日常的に使いながら便利技、時短技など自然に身に付くようにしています。使わないと、覚えられないですし、忘れてしまいますので・・・

 

悩む女性
悩む女性
パソコン関連の言葉って知らないんだけど、日常会話でもでてくるんだ。便利技とかも・・・

最近は、子どもでもググれば?とか使いますよね

コピペとか、もう常識?

答えるスタッフ
答えるスタッフ

 

よく使う言葉、パソコン操作になれている人が云われる言葉です。

岡山市のパソコン教室 パソコンの前で悩む女性

コピペ

[Ctrl]キー+[C]でコピーして、[Ctrl]キー+[V]で貼り付ける。

コピーしてペーストする。今や常識?裏技でもなんでもありません。

 

ググル

Google の検索サイトで、検索して調べること

「困ったらグーグル先生に聞いてみる」など使ってます。

 

ブラウザ

インターネットを見るアプリケーションソフト

「Microsoft Edge」「IE」とか「Google Chrome」「Firefox」など

 

アプリ

アプリケーションソフトのこと、WordやExcelもアプリケーションです。

 

インスト

インストールすること、アプリケーションのセットアップです。

 

ドラッグあんどドロップ

マウス操作のこと、「ドラッグ」するとは、マウスでクリックした状態のまま移動していくこと。

「ドラッグ」した状態を離すのが「ドロップ」、ファイル操作やWordの図を移動する。Excelのセルを移動する場合に使っています。

※「ドラッグすりゃええがぁ~」とか・・・

 

右クリ

マウスで右クリックすること

 

DL

ダウンロードすること

 

スクリプト

簡単なプログラム。機械語(コンパイル・実行ファイルの生成)を必要とせずに、実行できる。

VBS、JS、WSHなどの拡張子のファイルとか、JavaScript、PHP、Rerlなどの言語

 

ショートカットキーって何

ショートカットキー

パソコン使っているとよく聞く言葉だけど・・・そりゃ一体何?

 

ショートカットキーを裏技とかいわれる方もいますが・・・

こんなの裏技でも何でもありませんから・・・一般的に知られていないことが裏技です。

 

今や誰でも使っているようなショートカットキーが裏技ではありません。

 

Windowsでは、マウスカーソルを使って、範囲の選択など行いますが、マウスを使わずに、キーボードのキー(複数)を使って行う操作のこと

 

文書を入力する時は、両手で入力しますよね、 その入力している状態からマウスに持ち替える手間を省くことができると非常に便利です。

 

Word文書とか、プログラミングとか、ホームページをテキストエディタで操作するなど

マウスに持ち替えることなく出来るので非常に便利な技となります。

 

知っておくと便利なキー・キーの組み合わせ

同時に押すのか?と思われるかも知れませんが、「Ctrl」キーや「Shift」キーを押しながら、他のキーを1回だけ押します。

手順は、例えば「Ctrl」+「A」の場合

1.「Ctrl」キーを押す。

2.「Ctrl」を押したまま、「A」キーを1回だけ押す。

3.「Ctrl」キーを離す。

押下するキーが3つになっても同じ、順番に押して、最後にアルファベットなどのキーを1回押します。

押下するキー 内容
ESC 入力操作を中断する場合、特に、Excelの入力時に間違えた時に押すと元に戻る
PrntScr
PrtSc
画面のハードコピー(画像データとして一時保存されるコピーした状態)
[Alt]キーを押しながら押すと、ウインドウ(アクティブな画面)のハードコピーとなる。
NumLock テンキーからの入力を制御(ON/OFF)する。テンキーから入力が出来なくあった場合、
このキーがOFFの場合がある。
NumLock テンキーからの入力を制御(ON/OFF)する。テンキーから入力が出来なくあった場合、
このキーがOFFの場合がある。
[ALT] メニュー項目へ移動する(メニューが選択できる)
マウスを使わなくても操作が可能(上下左右キーで選択し[Enter]キーで実行)
[TAB] 項目の移動、ExcelやWordの入力するセルの移動
[Shift]+[TAB] 項目の移動、ExcelやWordの入力するセルの移動([TAB]を押した時と逆方向に移動)
[F1] ヘルプの表示(ヘルプ機能がある画面などの使用時に有効)
[F3] 検索機能の表示。インターネット画面やエクスプローラー画面などの検索機能
[F5] 最新状態に更新。インターネット画面の最新情報の取得(再読込)、エクスプローラー画面など
[Windows]キー+[D] 開いている画面の最小化/戻し
画面を見られたくない場合の緊急時などに使用。もう一度押すと、元に戻る。
[Windows]キー+[X] スタートボタンで右クリックしたメニューが表示される
[Shift]キー+[Delete] ファイルを削除する場合に使用すると、ゴミ箱にも入らずに削除
[Shift]キー+[↑] 上方向に向けて1行選択
[Shift]キー+[↓] 下方向に向けて1行選択
[Shift]キー+[→] 右方向に文字を選択(マウスを使わなくても文字選択できます)
[Shift]キー+[←] 左方向に文字を選択(マウスを使わなくても文字選択できます)
[Shift]キー+[PgUp] 上方向に向けて1頁分選択
[Shift]キー+[PgDown] 下方向に向けて1頁分選択
[Ctrl]キー+[A] 全て選択(ALL)
[Ctrl]キー+[B] 太字(Bold)
[Ctrl]キー+[C] 選択範囲をコピー(COPY)
[Ctrl]キー+[F] 検索機能、[F3]と同じ(FIND)
[Ctrl]キー+[I] 斜体(Italic)
[Ctrl]キー+[O] ファイルを開く(OPEN)
[Ctrl]キー+[P] 印刷画面の表示(PRINT)
[Ctrl]キー+[R] 再読み込み、[F5]と同じ(RELOAD)
[Ctrl]キー+[S] 保存(SAVE)
[Ctrl]キー+[V] 貼付け(ペースト)
[Ctrl]+[C]、[Ctrl]+[X]を行った後に、使う
[Ctrl]キー+[X] 切り取り(カット)
[Ctrl]キー+[Y] やり直し([Ctrl]+[Z]の反対)
[Ctrl]キー+[Z] 元に戻す(アンドゥ)

 

その他にも、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーなど組み合わせで、様々な機能が呼び出せたり、アプリケーションによっても機能が変わってきます。

 

よく使う機能は、使っているうちに覚えられます。

英単語の頭文字になっているのが多いです。

 

「+」は、押しながら、[Ctrl]+[A]は、[Ctrl]キーを押しながら[A]を押す。

 

MACのキーボードだと、[Ctrl]キーの変わりになるのが、[Command]キーWindows用のキーボードになれていると戸惑います。

 

アプリケーションによっても隠れたショートカットキーは存在します。

Wordだと、範囲選択後、[Ctrl]+[B]で太字とか[I]で斜体とか知っておくと、マウスに持ち替えることなく、操作できるので、時短技になります。

 

ほんの僅かな時間ですが、繰り返し使うと・・・

パソコン購入時のチェックに、知っておくとよい単語です。

CPU

・人間でいうと、ですので、この値が大きい方が賢いということになります。

 

メモリー

・一時的な記憶領域(データなどを一時的に保存しておく)

机を想像して下さい。作業する時にいろいろ机の上に並べます。机が広いほどいっぱい物が並ぶ。

この状態と同じで、値が大きいほど、いっぱいストレスなく動かすことができるとでも想像して下さい。

 

多くなると、机の上も積み重ねていきます。

動作が重たいということを聞いたことがあるかも知れません。

このメモリを使っての動作がいっぱいになり、ハードディスクの空きを使いながら動いている状態になっている状態のことです。

「CPU」とこの「メモリー」の値でパソコンの賢さ・速さが決まってきます。

 

ハードディスク

・データを保存しておく場所、大きいほど、たくさんのデータが保存できます。

・単位は、バイト、MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)、TB(テラバイト)で表現されています。

パソコンを購入する時に、ちょっとだけ、注意してみて下さい。

何で、同じような機械なのに、お値段が違うの?っと不思議に思ったことがあるかも知れませんが、性能の差です。

 

ファイル拡張子

・ファイルの種類をあらわします。

・Exe(実行ファイル)、jpg・png(画像データ)、doc・docx(Word)、xls・xlsx(Excel)など

・この拡張子で分類わけされているので、ファイルを選択して実行すると対応するアプリケーションが動きます。

 

USB

・パソコンとその他の機器(プリンタやマウス)を接続する規格のこと

・USBメモリとは、外付けの記録媒体のひとつ、USB接続されたハードディスクも外付けの記録媒体です。

 

パソコン・スマホなど使いこなす人は?知っておきたい最新情報

電子マネー

どんどん便利になっていく時代、スマホ一台でお支払いなど当たり前の時代になりましたね、

そして持ち運ぶサイフの役割まで・・・

 

電子マネーは、主に国内で決まった店舗でしか今のところ使えませんが、、

全世界共通で使えるのが仮想通貨といったこちらも電子マネーです。

 

両替などいらずに全世界で使えるようになるかもとも言われていますね

っといったお話もすでに、古いですけかね?

 

 

 

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