ペイント3Dの便利な使い方~岡山パソコン教室~

岡山市パソコン教室【キュリオステーション岡山店】では、Webデザインの相談を受けると決まって答えることがあります。

 

説明の前に

「なんで、イラストレーターフォトショプが必要なの?」

っと、、、

内容によっては・・・「え?それだけのために??」

といった相談もあります。

 

岡山市のパソコン教室 パソコンのを悩みも解消OK確かに、イラストレーターやフォトショプの職人になるとお仕事も多いことでしょうが・・・

 

それを使わないと、出来ない!!といった発想になって欲しくはないです。

方法はいっぱいありますので・・・

 

って、パソコン教室にとっては、学んで頂ければありがたいのですが、幅広い応用力や発想力で回答しているので、、、伝えてしまうんです。

 

「学べない?」ではないですが、他の方法もあるんだってことも伝えたいだけです。

当然のことですが、【キュリオステーション岡山店】でもフォトショプやイラストレーターは学べます。ただ、絵心がないので、絵は上手ではありません。

 

ということで、実は、ペイント3DってソフトがWindows 10 にはあって、使い方次第で、いろいろできますよ~~

 

っと伝えたいと思います。

前置きが長すぎですネが・・・

 

ペイント3Dの背景削除機能【マジック選択】

YouTubeりンク

 

動画では解りにくいですが、切り取った後、移動させて残った背景を消しています。

綺麗に分けてくれるようです。

背景の削除というよりも、切り抜きの機能です。

 

これは、写真加工などで、いろいろ作れますよ!!

 

こちらのサイトの画像も、ペイント3Dの機能を元に、加工している画像がいっぱいあります。

 

 

拡大・縮小機能

写真の大きさを変更できます。

キャンパスサイズを変更すれば、拡大、縮小してくれるので、便利な機能です。

 

説明するほど、複雑でもないでしょう。

っということで、、、機会がありましたら、説明動画作ります。

他の説明の箇所で出てくると思いますので・・・

 

上手く活用すると、こんなこともできます。

YouTubeリンク

ペイン3DとWordで作ってみました。Wordだけでも、「切り取り&スケッチ」で切り抜き保存すればできるのですが、ペイント3Dにこだわって

吹き出しは、Wordの方が簡単に作れるので、Wordで作った画像をペイント3Dに貼り付けたら、うまくできたので・・・
調子に乗って、いろいろと・・・・

できるかも・・・っと試した結果です。

トライ&エラー、試行錯誤した結果、できることが解りました。必要あるの?というのは、別のお話ですけど・・・試してみるもんですネ。

3Dモデルの作成

Office 2016から3Dモデルっというのが出てきました。新しい機能です。

このモデルは、ペイント3Dで作れます。自作した3D部品を Office 製品に組み込むといったことができます。

 

Office 2016 の3Dモデルは、画像と同じ感覚で使えばよいかと思います。

回転軸が違うのと、立体画像なので、よりリアルな感じになります。

実際に使ってみるのが、一番早いです。っということで、早速試してみたのですが・・・・

YouTubeリンク

やはりパソコンの性能次第で、ものすごく、不便に思えるかもしれませんネ

「重たい」といった表現をしますが、「重たい」です。(処理が遅いです)大きな画像を処理する感覚です

「重たい」こともあり、オンライン上では使えない機能になっています。

 

その他の使い方

写真の加工などの他にも、

文字だけの部品としても使えます。

 

文字画像です。

 

プログラミングする時の画像とか

最近使ったのでは、ホワイトボードアニメーション作成ソフトで、日本語対応されていないので、文字の代わりに、画像として使いました。

背景透明化にしてpng形式で保存すると、文字だけになります。

 

Wordでもできますが、こちらの方が、使い勝手がよさそうです。

 

 

PC

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