Excelでグラデーション図形を作ってみた

この記事の応用編となります。

今回は、Excelを使って作っていきます。

セルの塗りつぶしの色でグラデーション」を作るには、

岡山市のパソコン教室「キュリオステーション岡山店」エクセルでグラデーションを作る「セルの塗りつぶし」

「セルを選択」⇒「セルの書式設定」ウインドウを表示し、「塗りつぶし」タブ選択
「塗りつぶし効果」を押下して、グラデーションの設定を行う。

この方法だと、2色の指定だけになるので、もっと、複雑な色合いにしたい方は、以下の方法で文字を重ねるなどの方法があります。

図の塗りつぶしをグラデションにしたものと、図の重ね合わせ背景色=黒の上に配置した状態です。

岡山市北区のパソコン教室 グラデーション図形の例1
岡山市北区のパソコン教室 グラデーション図形 完成図

マンガでわかる Excel

マンガで解りやすい本です。参考までに

作り方は、簡単に動画にしています。

図形は、「図形の書式」⇒「図形のオプション」で確認

岡山市北区のパソコン教室 グラデーション図形の例2
岡山市北区のパソコン教室 グラデーション図形の例

文字のグラデーションは、「図形の書式」⇒「文字のオプション」で確認

岡山市北区のパソコン教室 グラデーション図形の例3
岡山市北区のパソコン教室 グラデーション文字の例

背景を透明にした「虹色の文字」を

「背景をなし」「枠線をなし」として、図として保存。

黒で塗りつぶしをした図の上に、グラデーション文字を重ね、

両方の図形を「グループ化」し、図として保存をした図をWord上に配置してみた図

岡山市北区のパソコン教室 グラデーション図形の例4
岡山市北区のパソコン教室 Wordを用いたグラデーション図の活用例

ページの塗りつぶし効果として、「テスクチャ」を使用しています。

一度作った文字や図を、保存しておくと、部品として、いろいろな場面で使えます。

基本となる知識としては、Excel、Wordでの「挿入」タブからの「図形の挿入」に関する基本的な知識があれば可能です。

ファイル操作の基本として、ファイルの保存とそのファイルを探せること、WordやExcelでの「複数図形の選択方法」「グループ化」そして、右クリックメニューからの「図として保存」の知識など基本操作が理解できていれば、作れることでしょう。

必要な時に、作ってもいいですが、「図として保存」しておくと、使いまわせます。図として保存した時の画質にもよりますが、、、大きく作って、小さく使うなど工夫できます。

こちらのテキスト本があれば、ネットで調べる時間も短縮されるかも・・・
今すぐ使えるかんたんEx Excel プロ技BESTセレクション [2019/2016/2013/365対応版]
今すぐ使えるかんたんEx Word プロ技 BESTセレクション[2019/2016/2013/365対応版]

写真などに「虹色の文字」を組み込む方法

Windows OS であれば、ペイント3Dを活用してみましょう。

ペイント3Dで写真を開き、作成した「虹色の文字」をコピペで貼り付けるとできます。

「背景色」や「図形の枠線」を「なし」にすると、背景が透明になった「虹色の文字」だけを貼り付けることができます。(あきらめず、変えながらトライして見て下さい。)

お問い合わせ

TEL:086-206-5592

WEB:WEB予約

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