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Windows 10 ・Office 2016 の機能に3Dが追加

3Dペイントって何?

Windows 10 に組み込まれているアプリケーション「3Dペイント」

 

Remix 3Dなどは、おいといて、、、実際に使えるのか?

 

ちょっとスペックが優秀なパソコンでないと厳しいかもですが、機能別にみると便利な機能もあります。

 

3Dペイントを使って、何を作るのか?

 

Office 2016 の3Dモデルですね、文字とか、3D図形などです。

 

使い勝手は、さておき、「保存」で行われることは、「プロジェクト」の保存、実際に使えるものは、「エクスポート」といった機能でファイルを保存します。

 

慣れるまでは、理解するのが難しいですね、「保存」と「エクスポート」です。

 

実際に使ってみなて判断してくださいネ。回転軸が変わってくるので、新鮮に感じますよ。

 

ペイントもあまりいい機能なかったので、画像編集とかする場合は、専用のソフト、アプリケーションが必要と感じていた人も多いかもしれません。

 

ところが、この3Dペイント、この機能だけは使えそうだと感じたのが、

 

「マジック選択」、画像の切抜です。自動である程度は認識されますが、あとは、手作業で追加、削除を行います。

 

感覚的には、Wordで行っていた画像の背景削除機能と同じです。

 

使いやすさは、3Dペイントの方がよさげですね、そのまま、「エクスポート」もできるので、挑戦してみてください

 

ちょっとした裏技として、画像の縮小にも使えます。

 

写真サイズの変更も「キャンパスサイズ」を変更するだけで完了。そのまま、保存できるので、便利ですよ。

 

ペイント3D + Word でヘッダ画像

このホームページのヘッダ画像の作り方です。
ペイント3DとWordで作ってみました。Wordだけでも、「切り取り&スケッチ」で切り抜き保存すればできるのですが、ペイント3Dにこだわって

 

吹き出しは、Wordの方が簡単に作れるので、Wordで作った画像をペイント3Dに貼り付けたら、うまくできたので・・・
調子に乗って、いろいろと・・・・

 

できるかも・・・っと試した結果です。
トライ&エラー、試行錯誤した結果、できることが解りました。必要あるの?というのは、別のお話ですけど・・・試してみるもんです。

 

3Dモデルって何?

Office 2016 の3Dモデル、画像と同じ感覚で使えると思えばよいかと思います。

 

回転軸が違うのと、立体画像なので、よりリアルな感じになります。

 

実際に使ってみるのが、一番早いです。

 

やはりパソコンの性能次第で、ものすごく、不便に思えるかもしれませんネ

 

「重たい」といった表現をしますが、「重たい」です。(処理が遅いです)大きな画像を処理する感覚です

 

「重たい」こともあり、オンライン上では使えない機能になっています。