Scratch で タイピングゲーム作成~改良版~~岡山市北区のプログラミング教室~~

前回紹介したタイピングゲーム簡易版の続きです。😛

 

いろいろな仕組みで作ることができます。

どのようなロジック、仕組みで作っても、間違いではありません。

 

 

以下の内容にしています。

単語対応、文字列判定を追加

終りに「Enter」キーなし

 

タイピングされたキー毎に判定を行い。

正しいキーが入力されるまで、正解となるまで、繰り返します。

 

岡山市北区のプログラミング教室 Scratch タイピング練習 9

 

変数:「回答」に、1文字毎追加していき、「もんだい」と合致するまで判定を繰り返します。

 

イメージ的には、

 

「もんだい」が、「ABC」であれば、

 

「A」と入力されたら

「回答」=「A」

 

 

次に「B」と入力されたら

「回答」=「AB」

 

次に、「D」と入力されたら

間違いなので、「回答」=「AB」のまま、

正解である「C」が入力されるのを待つイメージです。

 

「ABC」となった時点で、次の問題に進みます。

 

文字列の操作のプログラミング例としてもよいかも知れません。

 

正解したタイピング数、間違った数など、カウントするなど、

いろいとと、拡張できます。

 

 

 

 

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