岡山市北区のプログラミグ教室では、学力向上のためになるような課題も

せっかく、プログラミングを学ぶのならば、、、

シューティングゲームもいいけど、、、基礎学力が向上する?勉強に繋がるようなゲームっぽい物が作れないのかな?

っと、思いながら作ってみた。

かなり、ラフな作り方だけど、ここから、どんどん改造していくと、プログラミング的な思考力、論理的な思考力もついてくると思うし、何よりも発想力、発想することが楽しくて仕方ない!!

そんな感じになれば、将来的な知識になるかも・・・

事例も多いので、参考書的な本⇒スクラッチプログラミング事例大全集

よくあるのが、タイピング練習。

画面上に文字を出し、それをキーボードから探して押していくといった。単純なゲーム

これが、一番最初にすることで、、、

次の段階で、2文字の単語になり、どんどん長い単語を練習して、、、

といった感じに、いろいろ改造していけるのですが・・・・

これを、いきなり、単語から?

っといった発想もありますが、基本的な考え方は、「キーが押されたとき」に、何をするのか?

タイピングなので、正解、不正解のチェックをするのですが、

単語の場合は、どのタイミングでチェックするのか?

1文字入力都度するのか?

それとも、単語を全部入力してからするのか?

これを決めるのが先です。

子ども向けのプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」でもタイピングゲームは作れます。

いろいろな作り方があります。

違うのを見つけても、「こんな方法があるのか?」と思う程度でよいでしょう。

正解、不正解はありません。

私には、「使いやすい作りだな」、とか、「使いにくい気がする」、 といった感覚もあります

が、、、

正解、不正解とは、少し違います。

他には、算数や数学の問題になるようなプログラミング例

計算、四則演算を問題にするとか、ペンの機能を使っていろいろな図形を描画するロジックを考えたり、子ども達が想像している以上のことが、実際には可能なのです。

ロジック、仕組みがわかれば、より楽しめます。

角度を変えると、どのような動き、図が描けるのか?

理解できると算数スキルも上がってくることでしょう。

「まちゼミ」のプログラミング講座でも何回かした内容になります。

プログラミングしていく、特に、フロントエンド(人が使う、入力する画面など)と呼ばれるアプリケーションを作るのであれば、四則演算も含め、座標系(X座標、Y座標)は、知っておくべきスキルとなります。

3次元であれば、軸の回転も含めて角度は理解しておきたいことです。

ちょっと変わったところでは、

翻訳機能を使って、日本語⇒英語とか、英語⇒日本語など、

クイズ形式で出題するような仕組みも「スクラッチ(Scratch)」で、できます。

こちらも発想を変えて、クイズ形式などすると、対戦も可能になります。

次回の「まちゼミ講座」でする内容です。終わればYouTube動画で公開予定です。

最近、子ども達も自宅などでプログラミングする機会も増え、「スクラッチ(Scratch)」では、物足りないみたいなことを言われます。

が、、、

実際問題、現実的にSEの立場、会社で教える側の立場から見れば、人の作ったプログラミングをマネして、同じように作って、動かしているだけで、

自分ひとりでは、スクラッチのブロックが完璧に組めない状態で、あれば、どのようなプログラミング言語に挑戦しようともできるハズがない。

というのが、現実です。

スクラッチのブロック=ロジック(処理フロー)です。

作るべき「流れ」、「手順」が解らない状態であれば、プログラミング言語での記述などできないのですから・・・

(記述する内容が解らない状態)

反対に、このブロックが組めれるのであれば、どのようなプログラミング言語でも、対応できるスキルがあるということになります。

(プログラミングの流れが理解できている)

プログラミング言語の勉強からされてもいいのですが、「スクラッチ(Scratch)」のブロックほど簡単に修正はできないのが現状であり、

コンパイル作業だ、開発環境だといった、別のスキルも必要になってきますので、

「スクラッチ(Scratch)」などのビジュアル系プログラミング言語を用いて、ロジック、プログラミングの考え方を学ぶ事から始めるのもよいでしょう。

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