翻訳機能を使ったプログラミング例~Scratch~

岡山市のプログラミング教室 キュリオステーション岡山店へ聞いてみようか?っと悩む女性 Scratch

子ども向けのプログラミング言語「スクラッチ」の拡張機能にある、翻訳機能を使ったプログラミング例。

「まちゼミ」という無料講座のイベントで実施した内容から、ゲームぽく改造してみました。

参考にしたのは

こちらのテキストにある内容を参考にしています。

事例も多いので、参考書的な本⇒スクラッチプログラミング事例大全集

 

翻訳の追加とリストの準備

翻訳は、拡張機能にありますので、左下の拡張機能の追加より、「翻訳」を選択して翻訳ブロックを追加します。

問題となる「日本語」と解答である翻訳後の「外国語」を保管しておく、リストデータを用意いしましょう。

岡山市北区のプログラミング教室 Scratch 翻訳機能を使ったプログラミング例1
岡山市北区のプログラミング教室 Scratch 翻訳機能を使ったプログラミング例 拡張機能の追加とリス作成

 

Home Button で説明とデータクリアの処理

Home Button に、開始時の、説明メッセージと、

クリックされた時に、リストデータを削除する機能を持たせています。

岡山市北区のプログラミング教室 Scratch 翻訳機能を使ったプログラミング例2
岡山市北区のプログラミング教室 Scratch 翻訳機能を使ったプログラミング例 Home Button

 

決まった問題を出題するのではなく、自由に問題が作れるようにしています。

 

問題を作る

キャラクター(スプライト)がクリックされると、日本語を入力し、入力された日本語を翻訳させます。

データリストに追加していく処理です。

岡山市北区のプログラミング教室 Scratch 翻訳機能を使ったプログラミング例3
岡山市北区のプログラミング教室 Scratch 翻訳機能を使ったプログラミング例 問題を作る

 

クリックされると繰り返し入力できるようにしておくと、使い勝手がよいでしょう。

決まった回数分、繰り返し行う処理にしてもよい部分です。

 

問題を出す

岡山市北区のプログラミング教室 Scratch 翻訳機能を使ったプログラミング例4
岡山市北区のプログラミング教室 Scratch 翻訳機能を使ったプログラミング例 問題を出す

初期化と言われる処理になります。

不要なモノは画面に出さないように、隠しています。

説明を出すと解りやすいでしょう。

 

岡山市北区のプログラミング教室 Scratch 翻訳機能を使ったプログラミング例5
岡山市北区のプログラミング教室 Scratch 翻訳機能を使ったプログラミング例 問題を出す続き

実際に問題を出している部分です。

 

日本語のリストデータの1番目が問題としています。

回答後、1番目を削除することにより、連続して1番目の問題を出すロジックです。

削除なしで、繰り返し同じ問題を出題するロジックにしてもよい部分です。

 

正解率は解りにくいかと思いますが、ポイント制や点数をつけるなどに変えると、対戦できるようになります。

 

文言やキーの「↑」「↓」など、自由に変えて下さい。

 

テキストなどにある簡単な内容から、自由な発想で作り上げていってください。

 

テキスト本にある内容だけをマネして作るだけでは、プログラミングができますとは言えないですから、自分で発想したものが作れる。

アドバイスされたモノ、ロジックが作れるように、発想力、応用力を身に着けていけるのが、プログラミングですので・・・

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